2016年05月19日

小1娘の宿題、1年間母はサポート頑張ったよ

娘の小学校生活、6分の1がそろそろ終わろうとしています。
幼稚園とはまた違った雰囲気のイベントをこなして、心も体も大きくなりました。
小学校生活に入って、違う!!と思ったのが宿題があること。
はじめは、点と点を線で結ぶといった、単純なプリント1枚でしたが、次第に
ひらがな練習、音読、計算カードと増えていきました。
うちの子は、入学前に字の学習などしていなかったので、学校スタート時にできるのは
ひらがなが読めることくらい、自分の名前を書くのも怪しげなレベルでした。
そんな娘ですが、今は音読、計算カード、漢字か計算プリントを毎日こなして学校に行くようになりました。
娘が宿題をするにあたって、大変だったのは3点。宿題がやりたくなくて泣く、字がへたくそ、計算が遅いそれが悩みでした。特に計算カードは、決められた枚数のカードを何分でやりきると合格といったタイムトライアル形式を学校で実施していたので、それはもう大変でした。
でもちょっとですが、娘の宿題との付き合い方がわかってきたような気がします。
宿題がしたくなくて泣いちゃうには苦労しました。だってやりたくないんですもの。
宿題が終わると遊べる!TVが見れる!と言いましたが、一向に泣き止まず…。こちらもイライラが募るだけでした。逆に、遊んでTVを見て、それから私が夕食を出す準備をするときに宿題をさせるスタイルに変更しました。すると、時間がないと一生懸命やるようになりました。主人にまだ宿題してしてるの?と言われたくなかったのでしょうね。それ以来我が家では、夕飯30分前に宿題を開始しています。
字が汚いというのは、字をきれいに書くことに興味を持たせることでなんとかそれなりの字になりました。はねの部分をぴょーんと言いながら書いたり、はらいは滑り台しゅーっと言ってみたり。少しずつ興味をもつことでなんとかなりました。最初の頃は、ひらがなの授業で受けたひらがなはすべてやりなおしだったのですが、今はあまり書き直しすることもなくなりました。
最後の計算カード、最初の繰り上がりのない足し算から大変でした。まず、式を読まずに、答えだけすべて答えることから始めて、段々とタイムを計測していくことにしました。娘にやらせてみてわかったのは、やっぱり回数やらせるしかないっってことです。1回終わったら体を動かすとかラムネ菓子を一粒かじるなどさせて、少しでもいやにならないように努力しました。で、なんとか人並みにこなせたかなと思います。
2年生になってどんな宿題があるのか、初めての子なのでなにもわからないけど、かあちゃんもサポート頑張るぞ!!と思いながらの娘の小1生活の最後に母は思うのでした。

アソコ(まんこ)が臭いと



Posted by メルクル方ちゃん at 20:46│Comments(0)
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